恐怖と向き合い、小さな一歩で目標に近づく
前回のブログで、自分の現在地をまず見ることが大事だというお話をしました。今日はその続きです。
実は昨日、アバターの開発者であるハリーさんの講演を動画で聞きました。その中で印象的な言葉がありました。
恐怖の前で人は心を閉ざす
ハリーさんはこう言っています。
人は恐れに直面すると、自分のマインドを閉ざしてしまう——と。
これを僕なりに解釈すると、人は恐怖に直面したとき、心を遮断したり、感じないようにしてしまうということだと思っています。そして、その恐怖から目を背けてしまう。
これは僕の経験も含めて、本当にそうだなと思います。
たとえば、何か目標に向かっているときに困難な状況にぶつかったり、「このままだとちょっと達成がやばいな」となったとき。自分にはもう対処できないと思った瞬間に、そこから目を背けてしまう傾向ってあると思うんですね。
僕にはそれがあります。
目を背けてしまう自分を責めない
だからこそ大切なのは、まず人には恐怖に直面すると目を背けてしまう傾向があるということを知ること。
そして、目を背けてしまった自分を責めないこと。
「ああ、人にはそういう特徴があるんだな」と、ただ知ること。
1ミリでもいいから、目標の方へ
でも、やっぱり大事なのは、障害にぶつかって目を背けたり、目標を諦めてしまったら、その目標には到達できないということです。
だからもう一回、たとえ恐怖だとしても、自分が思う目標にもう一度戻って向き合うこと。
本当に小さなステップでいい。
山を切り崩すように、ちょっとずつでも確実に進んでいく。そうすると、また新たな可能性が見えてきたり、思わぬ支援がやってきたりする。
自分を責めずに、でも目標の方へ。
1ミリでもいいから進んでいく。それが大事だと思っています。
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