【妻との対話】人が住んでいない家は傷みやすい!目に見えない「注意」のお話

竹内 規弘

先日、妻と家の近くを散歩していたら、素敵な家がありました。ただ、そこは空き家で、誰も住んでいません。売りに出されている様子もなく、外からの見た目は、少し傷んでいるように見えました。

妻は不動産会社に勤めていて、たくさんの建物を見ています。その彼女が言っていたのは、「人が住んでいない家は傷みやすい」ということでした。

僕も聞いたことはありましたが、改めてすごく面白いと思いました!

普通、人が住んでいたら、家を使っているわけですから、傷みそうなものです。なのに、その逆というのは。

家がイキイキするのは「注意」が与えられているから

これはアバター的にいう「注意」——目には見えないけれど、確実に存在するもの——を表していると思いました。

人は「注意」というものを発信しています。その注意には、優しい注意もあれば、感情が混じった注意もあります。

さっきの家の例で言うと、人が住んでいることで、家に何らかの注意が与えられている。だから、家がイキイキしてくる。逆に、人が住んでいないと注意がないから、どんどん衰退していってしまう。

こんな話を聞いたことがあります。人間関係において一番辛いのは、注意を全くあげないことだそうです。

やっぱり私たち人間には、目に見えないけれど「注意」というものがありそうです。

どう活かすか——いい波動を世の中に流す

人には波動のようなものがあると思っています。相手のことを優しい気持ちで見たら、優しい波動が出ます。逆に、相手のことを厳しい視線で見たら、相手には厳しさが伝わると思います。

もう少し視点を拡げてみます。自分が幸せの波動を世の中に放ったら、世の中が少し幸せになると思います。逆に、イライラの波動を放ったら、世の中にイライラが少し増える。これはあんまり良くないでしょう。

だから、自分の状態管理をしっかりして、いい波動を世の中に流すことが、平和な世の中を創ることへの貢献になります。

自分の意識をコントロールしたり、整えたりすることは、とても大事です。

おわりに

自分の注意のコントロールを本格的に学びたい方は、アバターコースがお勧めです。

アバターでは人間の意識の仕組みを学び、意識を道具として使いこなせるようになるトレーニングをします。

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また、もっと本格的に知りたい方は、開発者ハリー・パルマーさんの本を読んでみてください。

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今日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


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竹内 規弘
竹内 規弘
スターズエッジ社公認
アバター®︎マスター
2002年にアバターに出会い、2004年からアバターマスターとして、アバターの指導に励んでいます。

もともと私は人間の意識の仕組みに興味がありました。自分の意識をコントロールすることで、自分の目標を現実化することや、人はどうやったら生き生きと人生を生きられるのか?に興味があります。

こちらのサイトにて、アバターの効果や実際にアバターのツールを使った探検結果などをシェアしていきたいと思います。
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